iQOS互換機「Mox Eddw(モックスエッジ)」特徴・使用方法・メンテナンス方法・レビューまとめ!アイコスと比較してみた!

今回は、iQOS互換機「Mox Eddw(モックスエッジ)」についてその特徴や使用感などをまとめてみました。

加熱式電子タバコの人気商品であるアイコスですが本体の故障の多さと価格の高さが課題になっています。

そこでじわじわと人気を拡大してきているのが、今回紹介するアイコスの専用ヒートスティック互換機。

本体価格を押さえられる価格設定もさることながら、そのテイストや使用感が受け入れられて、アイコスのサブ機として使用し始めるユーザーや、メイン機に取って代わるデバイスとして人気が広がっています。

ここではそのアイコス互換機モックスエッジについての製品詳細や本家のアイコスとの比較していきましょう。

 

Mox Eddw(モックスエッジ)

モックスエッジとは、加熱式電子タバコの一つで火を使用せずにタバコスティックを加熱する喫煙アイテムになります。

火を使用しないでスティックを加熱しているので、有害物質を90パーセント以上カットすることに成功していて、健康志向の高まりによって広がりを見せつつある電子タバコ市場の商品です。

モックスエッジ本体はアルミニウムボディで作られており、非常に上質な質感と手触りで高級感の感じられる本体デザインになっています。

今までの加熱式電子タバコにはないシンプルでオシャレなデザインになっていますし、コンパクトなので女性でも握りやすく疲れない使用感でオススメの機種です。

Mox Eddw(モックスエッジ)と本家アイコスとの比較

次にアイコスの互換商品ということで、モックスエッジとアイコスのスペック別の比較もしてみたいと思います。

価格

アイコスが10,980円の定価という価格に比較し、なんとモックスエッジは4,980円で購入することができます。

サイズ感

アイコス

  • チャージャー111mm×50mm×15mm
  • ホルダー94mm×14mm

少々大きめのサイズ

一体型のモックスエッジ

  • 115mmx20mmx15mm

コンパクトな設計

バッテリー

アイコスは大きい分バッテリー容量も大きく2900mAhという大容量ですが、モックスエッジは小型な分850mAhという少なめのバッテリー容量になってしまっている点はあります。

ただ、アイコスが連続でヒートスティックを使用できない点に比べてモックスエッジは連続でヒートスティックを15本使用できるというポイントにおいては使用感として勝っている点でしょう。

 

モックスエッジの製品特徴

①針状加熱式ブレードを採用

従来のヒートスティックの加熱方法とは異なり、モックスエッジはブレードに針状のものを採用しています。

ヒートスティックを深くまで差し込んで内部から加熱することが可能になったため、よりロースト感のあるテイストを再現できるようになりました。

 

②今までにないコンパクトなサイズ感

モックスエッジのコンセプトとして、ペンサイズの加熱式電子タバコという目標があったそうで、その通りペンサイズの非常にスリムな本体設計を実現しています。

手の小さな女性には非常に嬉しいサイズ感ではないでしょうか。

 

③最大連続使用本数15本を実現

モックエッジは本体を満充電することでヒートスティックを連続で15本使用することが可能になりました。

アイコスユーザーからは、連続吸いができない点が不満として指摘されていましたので、この機能を求めてモックスエッジを購入する人が多いのではないでしょうか。

ちなみにモックエッジの充電時間は90分目安になっています。

 

 

Mox Eddw(モックスエッジ)のスターターキットの内容と使用方法

スターターキット内容

  • モックスエッジ本体×1
  • マイクロUSB充電ケーブルx1
  • クリーニングブラシ×1
  • 日本語取扱説明書x1

 

簡単な使用方法

  1. モックスエッジ本体電源をONにする
    本体のボタンを連続で5回押すと電源が投入される仕様になっています。
    ゆっくり連続で押しても電源が入りませんので注意してください。
  2. 本体にヒートスティックを挿入する
    アイコス専用のヒートスティックを使用しますので、本体に差し込みます。
  3. ヒートスティックを加熱させる
    ヒートスティックの挿入が完了したら、本体の電源がONになっている状態で本体ボタンを長押しすることでバイブレーターが作動し、ヒートスティックの加熱が始まります。
    そのおよそ10秒後にもう一度バイブレーターが作動するので、それが加熱完了の合図になります。
  4. 加熱完了合図を確認して吸引する
    2度目のバイブレーターを確認したら喫煙を開始してください。
    吸引可能時間はおよそ4分間になっていて、吸引可能時間を過ぎると自動で電源が落ちる仕様になっています。
  5. ヒートスティックを取り出して終了
    モックスエッジは吸い終わりは自動で電源が落ちますので、吸引が終わったらヒートスティックを抜き出して使用は以上になります。
    本体満充電時にヒートスティックを15本使用できるので、1日に一箱以上ヒートスティックを使用する人は充電器を持ち歩く必要があるでしょう。

 

Mox Eddw(モックスエッジ)のメンテナンス方法

  1. 本体キャップを取り外す
    本体のボタン上部にあるキャップを取り外し、本体と分離させます。
  2. 付属のクリーニングブラシを使用し清掃する
    本体とキャップを分離させるとセラミックでできた加熱針がむき出しになりますので、付属のクリーニングブラシを使用して汚れを落としていきます。
    この際に無水エタノールを少量使用することで頑固な汚れも簡単に落とせますのでオススメです。
    ブラシを使用する際にはあまり力を入れすぎると、セラミック加熱針を傷つけてしまいますので注意しましょう。
  3. キャップをしっかりと戻して終了

 

モックスエッジの本体価格と保障期間

モックスエッジの本体価格は4,980円と先述した通りですが、本体の保証期間がアイコスの12ヶ月に比べると短く3ヶ月となっています。

こちらの3ヶ月保証も正しい使用方法に基づいた初期不良のみが対象なので、アイコスのような手厚いカスタマーサービスは期待しないほうが良いでしょう。

 

モックスエッジの評価レビューまとめ

連続で吸えることには満足してましたが、吸ったときは少し薄い気がする。でも、慣れてきたら十分かも!
お店の早い対応ありがとうございます。 軽く小さいので、持ち運びに重宝しそうです。
メインで使用すると容量に、不安があるけど予備なら十分
持ち歩きが楽なんで利用しています!
使用感は質感も良く気に入りました。スモークの際は確かに本体は熱く成りますけども持つ場所を下の方に変えれば問題無い程度です。初期購入の品物も届くのが楽しみです。

最後に

アイコス互換機としても、加熱式電子タバコデバイスとしても非常に優秀な機種になっていますので、アイコスユーザーの方たちにはもちろん、これから加熱式電子タバコデビューを考えている人たちにもMox Eddw(モックスエッジ)は非常にオススメです。

iQOS互換機の最新人気ランキング【2018年度版】徹底比較!最強のアイコス互換機はどれだ?

2018.08.24

iQOS互換機「Wand2.8」特徴・使い方を徹底解説!

2018.07.26

iQOS互換機「AOKEY IX(アオキー)」最安値通販は?特徴・使い方・メンテナンス方法を徹底解説!

2018.07.26

iQOS互換機「Quick 3.0 Plus」特徴・使い方・メンテナンス方法を徹底解説!最安値はどこ?

2018.07.26

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です