CBDリキッドやCBDオイルとは?人気のCBDリキッドおすすめ5選!

最近SNSでも話題になっているCBD

CBDリキッドやCBDオイルを使うことで、睡眠促進やリラックス効果があるようなのですが、使うことによるメリット・デメリットなどの具体的な効果があるのでしょうか。

そこで、今回はCBDリキッドやCBDオイルについて詳しく調査してみました。

まずは「CBD」について解説していきましょう。

CBDとは

植物にはたくさんのポリフェノール(抗酸化物質、つまり酸化に対抗する物質。抗酸化物質にはビタミンC、ビタミンE、カロテノイド等活性酸素としての働きがある物質)が含まれています。

麻に含まれるポリフェノールを「カンナビノイド」と呼び、104種類以上の物質があると言われています。

医療用大麻の研究が進むにつれ、最近、医療関係者や科学者の注目を集めているものが大麻草に含まれる有効成分のうちの1つである、カンナビノイド成分。

それが略称、CBD(通称:カンナビジオール)です。

CBDは大麻成分のうち約40%を占めると言われており、日本でも合法で使用が認められています。

なお、CBDは現在、最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物で、体に様々な有効な働きがあると認められる研究結果が報告されています。

そして次に、CBD製品を使う際に摂取の仕方が違う「CBDリキッド」と「CBDオイル」についてみていきたいと思います。

CBDリキッド・CBDオイルの違いについて

CBDリキッド」とは、電子タバコのような吸引デバイス(VAPE、ヴェポライザーなど)で気化して吸い込み、肺でCBDを吸収するために使用します。

CBDリキッドは、CBD成分をPG (プロピレングリコール)やVG (ベジタブルグリセリン)という成分を加えて薄めて溶け込ませたものです。

なお、PG (プロピレングリコール)は、主に麺類や餃子の皮、イカの燻製などに使用されています。

VG (ベジタブルグリセリン)は、主に甘味料、医薬品、化粧品などに使用されています。PGVGも、既に私たちの生活に浸透している成分です。

そして「CBDオイル」とはあらかじめCBD成分がベースオイルに溶けこんだ状態にあるものです。

CBDは、成分の純度が高くなると結晶化してしまうため、オイルに薄められています。

CBDをオイルで薄めて溶け込ませるものに使われるそのオイルは、ココナッツオイル、ヘンプシードオイル、パームオイル、オリーブオイルなど、様々なものが使われます。

いずれも食用にされてきたベースオイルとなっていますため、違和感なく体に受け入れることが可能となります。

CBDオイルの使用の仕方ですが、CBDオイルの容器のキャップについているスポイトに、液を舌下投与したり、飲料、飲食したりして胃腸からCBDを吸収するために使用します。

なお、舌下投与の方法ですが、スポイトで吸い上げたオイルを適量、舌の下にたらし、2分ほど吸収させてから飲み込む方法です。

舌下投与の目的は、舌の下の毛細血管から成分を吸収させることにより、より即効性がある言われています。また、肝臓で成分が分解されて効能が下がる、初回回避効果というものを避けるためでもあります。

このほか、食べ物や飲料にたらして摂取することも可能で、カプセルに入っていてそのまま飲み込めるものもあります。

では、CBD摂取にあたりメリットとデメリットを解説していきましょう。

CBDのメリットについて

CBDを摂取する一番のメリットは天然成分であるがゆえ、人体に与える副作用がないため、安心・安全である点です。

まさに天然のサプリメントを言っても過言ではありません。

また、CBDは人間や動物の体内にある身体調節機能、略称ECS(エンドカンナビノイドシステム)の働きかけを促進できることが最大の特徴です。

ECS(エンドカンナビノイドシステム)とは身体の発達と老化、認知と記憶、免疫調整、感情制御、運動機能、 神経保護など様々な身体機能のことで、CBDを投与することでその調整をより高めてくれるという研究結果から注目を集めています。

すでに臨床結果で証明されている効果としては、抗ガン効果・抗炎症効果・抗不安効果・鎮痛効果・神経保護効果・抗酸化効果・抗菌効果が証明されています。

具体的な症状で効果的とみられるものとして、

1)癲癇(てんかん)・鬱(うつ)

CBDを最初に注目されたのがこの癲癇(てんかん)に効果があるということでした。

米国で深刻な癲癇だった当時5歳のシャーロットちゃんが現代西洋医学のあらゆる手をつくしても改善がみられなかったが、精神作用成分のないCBD製品を試すと、数分後に癲癇が止まったという報告があります。その後もシャーロットちゃんの癲癇は良好な経過を見せているそうで、この研究結果に医療関係者の注目が集まりました。

2)不眠症

CBDにはリラックス効果があると言われており、自律神経を整え、心の不安を取り除く効果が期待されています。

3)偏頭痛

現代人の4人に1人が悩まされていると言われる頭痛。

CBDオイルには優れた鎮痛効果があると言われており、頭痛全般に効果が期待できます。

とくに片頭痛や緊張型頭痛は、主に肩凝りや体の筋肉の炎症によって症状が悪化しますが、CBDには細胞の炎症を抑える「抗炎症作用」もあるので、筋肉の緊張による頭痛の悪化を予防するのにも役立ちます。

また、リラックス効果もあるので緊張をほぐし、頭痛を和らげてくれます。

4)肉体疲労・筋肉痛

CBDはスポーツ業界でもすでに注目されています。

これもCBDが持つ痛みや炎症に効く効果や、リラックス成分などが作用しておりスポーツ後に使用する軟膏などが発売されています。

しかしここで注意したいのが「CBDを軟膏として筋肉に擦り付けたり、経口摂取すると炎症を軽減」はしますが、まだ実証データは少ないので科学的根拠を元に現段階で言えることはこの程度になります。

CBDのデメリットは?

一方で、CBDのデメリットとして挙げられるのは唯一、価格が高い点でしょう。

CBDは主に海外製のものが主流で、輸送費やEUなどの厳しい審査をクリアするなどの中間コストも発生するため、2-3万円の価格帯で販売されています。

現在は、日本製のCBDも登場したことで、価格も5,000円程度と海外製に比べれば、価格は下がってきましたが、お手頃な価格とはまだ言い難いでしょう。

そして次に、CBDの効力は個人差ある点です。

価格が決して安くはない上に、効力も様々で、CBDは約1ヶ月間は体内にCBD成分を滞在させる必要があると言われているため、効力に時間がかかる点もデメリットとして挙げられます。

人気のCBDリキッドおすすめ5選!

主要のメーカーで生産されているCBDリキッドのご紹介です。

CBDfx : Made in America(アメリカ)

  • Blue Raspberry 1000MG (30ml)

リキッド容量30ml CBD1,000mg 12,480円、CBD500mg 7,500円。たっぷりCBDリキッドを楽しむことができコスパ最強。

懐かしいブルーベリーガムのような風味で無駄なく最後まで使い切ることができるようです。

 

Koi : Made in America(アメリカ)

  • Koi summer limited edition PINK CBD 1000MG (30ml)

リキッド容量30ml CBD1,000mg 12,800円、CBD500mg 7,500円。たっぷりCBDリキッドを楽しむことができコスパ最強。

ラズベリーアイスティーの風味でトロピカルアイスティーを彷彿とさせてくれるリキッドです。

 

AZTEC : England(イギリス)

  • AZTEC (アステカ) E-LIQUID FULL SPECTRUM CBD 10 (1000mg) O.G. KUSH 10ml

リキッド容量10ml CBD1000mg14,800円、CBD500mg9,800円。吸った時感じはやや柔らかい印象のカンナビスフレーバーです。

 

NATUuR : Made in Netherlands(オランダ)

  • NATUuR CBD E-Liquid with TERPENES 420#AK-47(カンナビス)10ml

リキッド容量10ml CBD420mg with TERPENES 9,380円。カンナビスフレーバーは人によって好みが分かれるところ。

 

PharmaHemp : Made in Slovenia(スロベニア)

  • CBD E-LiquidPREMIUMBLACK」シリーズのカンナビスフレーバー、ライムフレーバー

リキッド容量10ml CBD500mg 8,900円、CBD300mg8,480円とコスパがよく、CBD感は間違いなく圧倒的という意見が多いです。

 

まとめ

CBDリキッドとCBDオイル。

どちらの方法で摂取した方が良いのかは、使う人・用途により大きく異なります。

例えば、オイルは濃度が濃くなるほど苦味が増していきますが、リキッドのヴェイプ吸引だと逆に甘さを感じるので、それを好む人がいます。

また、人によってはオイルの苦みは気にならないけれど、それよりもリキッドに必要な吸引デバイスの管理や持ち運びが面倒だと感じる人もいるかもしれません。

自分に合った方法、または両方を使用する中で用途に合わせて使い分けるというのもおすすめです。

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