iQOS互換機「Wand2.8」特徴・使い方を徹底解説!

今回は、アイコスのヒートスティックと互換機として人気度の高いWand2.8(ワンド)製品特徴と使用方法などをまとめていこうと思います!

続々と販売が開始されているアイコスのヒートスティック互換機ですが、その中でも一際存在感を放っている商品が今回紹介するワンドです。

その硬派な外見は、一見外付けのハードディスクやモバイルバッテリーのようにも見えますが、歴とした加熱式電子タバコです。

それでは「Wand2.8」の詳しい製品特徴や使用方法を記述していきたいと思います。

 

Wand(ワンド)2.8の製品特徴

Wand2.8は、全く新しいタイプの加熱式電子タバコで、新技術である360度加熱を採用しており深い味わいが特徴的な先進的な喫煙道具です。

さらに3段階の温度調節機能も搭載しており、より個人に合わせたテイストを実現出来る新しい感覚の加熱式電子タバコになっています。

 

Wand(ワンド)2.8とアイコスの製品スペック比較

価格

10,980円のアイコスに対してワンドは4,680円と最新機種にもかかわらずリーズナブルな価格を実現しています。

サイズ感

分離型のアイコスがチャージャー110×50×15/ホルダー94mm×14 mm、なのに対して一体型のワンドは80x45x21.3、になっていてサイズ的にも持ち運びがしやすいサイズ感になっています。

充電容量

アイコスの2900mAhに対してワンドは2500mAhとやや少なめですが、アイコスで実現されなかった連続使用が可能になっていて18本のヒートスティックが使用可能な点は、高評価です。

 

Wand(ワンド)2.8の製品特徴

ワンドは今までにないタイプの新しい加熱式電子タバコなので、既存の商品と比較しての製品特徴が多くあります。その中でも大きく7つのポイントに絞ってワンドの特徴を説明していこうと思います。

 

ポイント①:ヒートスティックを360度加熱する

最新の360度加熱方式を採用したことにより、ヒートスティックを効率良くムラなく加熱することが可能になりました。

 

ポイント②:最新のバイブレーション機能を搭載

インジケーターを確認することなく、電源のON、OFF、余熱モードの完了や喫煙終了時間のタイミングなどをバイブレーションで確認できるようになりました。

 

ポイント③:18本のタバコスティックを連続吸引可能

従来の加熱式電子タバコには少なかった連続使用の機能が備わっていますので、満充電で連続でヒートスティックを18本仕様することが可能になりました。

 

ポイント④:3段階の温度調節機能を搭載

3段階の加熱温度を設定から選択することができますので、同じヒートスティックでも3通りのテイストを楽しめるようになりました。

自分好みの温度を見つけ出しましょう。

 

ポイント⑤:発熱カップ式でメンテナンス性が向上

ワンドは分解交換ができるので、掃除もラクラクです。なんと水洗いにも対応しています。

 

ポイント⑥:見やすい電池表示

バッテリー切れになると、赤ランプが点灯し自動で電源がOFFに切り替わります。

充電中は、バッテリーランプが点灯してバッテリー残量に合わせてランプのメモリが増えていくので視認がしやすいです。

 

ポイント⑦:自動クリーニング機能搭載

ワンドには先進的な自動クリーニング機能が備わっています。

満充電時に本体ボタンを8回連続で押すことでランプが点灯して自動クリーニングが開始されます。

約1分後にクリーニング完了の青ランプが点灯します。

 

Wand(ワンド)2.8スターターキット内容と使用方法

Wand2.8スターターキット内容

  • ワンド本体×1
  • USBケーブル×1
  • クリーニングブラシ×1
  • 取扱説明書×1
  • 綿棒×10

 

次にワンドの使用方法を順を追って見ていきましょう。

  1. ワンド本体にヒートスティックを差し込む
    アイコス専用のヒートスティックを仕様するので、ワンド本体に差し込みます。
  2. ワンド本体の電源を投入する
    ヒートスティックを本体に差し込んだら、本体ボタンを連続で3回押すことで青ランプが点灯し電源が投入されます。
  3. 本体の余熱が開始されるのを確認する
    ワンド本体の電源をONにすると、自動的に余熱が開始されます。
    余熱中は青ランプが点滅しますので確認しましょう。
    青ランプの点滅が点灯になってバイブレーションが作動したら吸引が開始できます。
  4. 吸引終了の合図を確認して終了する
    吸引時間はおよそ210秒で終了し、バイブレーションの作動とランプの点滅によって吸引終了が知らされます。
    その後自動で本体電源が落ちますので、確認ができたらヒートスティックを引き抜いて終了になります。

 

Wand(ワンド)2.8のメンテナンス方法

次にワンドのメンテナンス法について順番に記述していきます。

  1. 自動クリーニングを行う
    先述しましたが、本体を満充電にして電源投入後ボタンを8回押すことで、自動クリーニングを行うことができます。
  2. 発熱カップの掃除を行う
    自動クリーニングが終了したら、発熱カップの清掃を行います。
    自動クリーニング後はカップの温度も上がっていますので、10分ほど放置すると良いでしょう。
    清掃方法としては付属のクリーニングブラシを使用して、綿棒で拭きあげましょう。
  3. 本体側の掃除も行いましょう
    発熱カップの掃除が終わったら、カップを取り外したらついでに本体側の清掃も合わせて行いましょう。
    こちらも付属のクリーニングブラシと綿棒でメンテナンス可能ですが、合わせて無水エタノールが少量あると、汚れが落としやすいのでオススメです。
  4. 発熱カップをもとに戻してメンテナンス終了
    本体側のメンテナンスも終了したら、発熱カップをもとに戻して清掃は以上になります。
    ヒートスティック一箱使用したら、その都度行うくらいの頻度で清掃ができれば、スティックの味を落とすことなくワンドを楽しんでいただけるはずです。

 

 

Wand(ワンド)2.8の本体価格と保障期間は?

ワンドの本体価格は先述したように4,980円ですが、その本体保証期間はというと、アイコスの12ヶ月よりだいぶ短い「1ヶ月保証」になっています。

というのも、ワンドは使用の際の事故のための破損などの保証は行っておらず、基本的にはロッド不良や初期不良のみ交換対応で受け付けてくれるそうなので、アイコスのような手厚いカスタマーサービスなどは期待しないほうが良いでしょう。

 

最後に

アイコスと比べるとWand(ワンド)2.8は味自体もヒートスティックの味がより濃く強く出るような製品仕様となっています。

加熱式電子タバコにキック感や本来のタバコのロースト感などを求めている人にとっては、Wand(ワンド)2.8は非常に優秀な加熱式電子タバコであると言えます。

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