【新型】話題の電子タバコ「Dr.Stick(ドクタースティック)」!JUUL(ジュール)と同じ製品?

Dr.Stick(ドクタースティック)

Dr.Stick(ドクタースティック)は、ロックバンド黒夢、SADSでアーティスト活動をされている清春さんがプロデュースした電子タバコとして、今話題になっている商品です。

清春さんの歌う『グレージュ』と言う曲のMVの中ではドクタースティックが実際に使用されているシーンがあるなど、ファンとしては見逃せないというのも注目を浴びています。

生産増加!人気の理由は

アーティストである清春さんがプロデュースした電子タバコのDr.Stick(ドクタースティック)だけに限らず、20204月以降、公共施設などを中心に禁煙化が推奨されている今、SNSなどを中心に注目を集めているアイテム。

日本国内で購入できる電子タバコと言えばmybluが有名ですが、中でも人気の高いDr.Stick(ドクタースティック)は、禁煙目的や減煙を目的に購入するユーザーが増えています。

コンビニや小売店で売られているmybluとは違い、Dr.Stick(ドクタースティック)はネット限定の販売となっています。

現在人気のあまり、予約から発送まで最大3ヶ月待ちとなっており、その人気さが伺えます。

Dr.Stick(ドクタースティック)は日本国内で販売されているという事もあり、ニコチンやタールを一切含まない電子タバコとなっています。紙巻きたばこによる健康被害が気になっている、紙巻きたばこや加熱式タバコの臭いが苦手といった方からも人気を集めており、特に禁煙化が推奨されている今、このようなニコチン・タール0の電子タバコの需要は高まっています。

また、紙巻きたばこと違ってDr.Stick(ドクタースティック)は、ミストを楽しむデバイスであり、フレーバーを様々な種類が販売されているため、自分の好みのフレーバーを楽しむ電子タバコとしてもSNSで好評です。

さらに、コンパクトな見た目や使い勝手もいい点もDr.Stick(ドクタースティック)の特徴としてあげられます。

ボタンもなく吸うだけで起動するという利便性も素晴らしいデバイス。

充電が切れたらスマートフォンの充電同様にUSBケーブルでつなぐだけでよく、喫煙のデバイスで大多数が定期的なクリーニングが求められる中、Dr.Stick(ドクタースティック)はメンテナンスフリーであるため、クリーニングをあまりしない人や面倒な人にも、ありがたいデバイスとなっています。

Dr.Stick(ドクタースティック)特徴

Dr.Stick(ドクタースティック)は4種類のフレーバーで展開されており、日本人に合わせた調合がまた人気を加速させていると言います。

国内の香料メーカーとの共同研究によって日本人の好むフレーバーで製造され、「ストロングシガー」「ストロングメンソール」「ストロングレモン」「グリーンアップル」があります。

また、これらのリキッドには、喉にガツンとくる吸いごたえになっており、喫煙者でも満足できる吸いごたえを実現しています。喉への刺激感がタバコを吸ったような吸いごたえがあると口コミでも好評な意見が多いです。

Dr.Stick(ドクタースティック)が登場した当初、『JUUL(ジュール)と同じ製品では?』と言う声も挙がっていました。

実際に、Dr.Stick(ドクタースティック)とJUUL(ジュール)のデバイスの見た目は、どちらもPOD型のスティックタイプの電子タバコで、どちらのデバイスもコンパクトであり、大きさや使い勝手のよさ、メンテナンスふりーである点で類似しており、同一商品のようにも見えます。

しかしながら、JUUL(ジュール)は電子タバコの本場アメリカで製造しており、JUUL(ジュール)は全世界で販売されています。一方で、Dr.Stick(ドクタースティック)はまだ日本国内のみの販売となっている点で異なります。

主な販売地域以外にもDr.Stick(ドクタースティック)とJUUL(ジュール)にはそれぞれ特徴もあります。

最も大きな違いでいえば、Dr.Stick(ドクタースティック)とJUUL(ジュール)は『ニコチン入りPODがあるかないか』が挙げられます。

JUUL(ジュール)はアメリカで製造されている製品であるため、基本的にはニコチン入りのPODが販売されています。また、世界的に人気の高い商品と言う事もあり、JUUL(ジュール)に対応したPODを製造しているJUUL社以外のブランドが展開されている為、純正POD以外にも様々なフレーバーを楽しめるというのも特徴的です。

ニコチン入りなので吸いごたえは抜群で、水蒸気量やリキッドの質もVAPEの本場アメリカならではとなっています。

一方、Dr.Stick(ドクタースティック)はニコチン・タールを一切含まない電子タバコであり、JUUL(ジュール)とは全くの別物となっています。

ニコチン・タールを含まない電子タバコである、Dr.Stick(ドクタースティック)ですが、これまで紙巻きたばこを愛煙していた方の意見では好評な意見もある中、完全に移行できなかったなどの声も少数ですが挙げられています。

人気が高いゆえ、Dr.Stick(ドクタースティック)がほしいと思ってもすぐに手元に届かないもどかしさもあるようですので、自分にあう電子タバコと見つけて、楽しんでいただければと思います。

販売価格

Dr.Stick(ドクタースティック)のスターターキットは2,980円。

フレーバーPODは1箱6POD入りで、1PODあたり456円~665円となっています。

単品では3,990円、定期では2,740円となっています。

Dr.Stick(ドクタースティック)はPOD定期配送で、毎月2箱が定期的に送られてくるので5,480円となっています。

一方、類似の電子タバコとして比較されるJUUL(ジュール)はスターターキットこそ5,024円と高めの設定ではありますが、POD1箱4POD入りで、1,680円~とDr.Stick(ドクタースティック)に比べ、安価な設定となっています。

Dr.Stick(ドクタースティック)は公式サイト限定で販売されています。

 

まとめ

新型の電子タバコであり、SNSなどを中心に人気の電子タバコ、Dr.Stick(ドクタースティック)。価格面では、JUUL(ジュール)と比較されることはありますが、Dr.Stick(ドクタースティック)はニコチン・タール0という最大の特徴を持ち、禁煙目的・減煙目的で購入するユーザーにおすすめの電子タバコとなっています。

また、健康面や公共施設などにおいても、喫煙できるスペースは限られてきている点で紙巻きタバコと電子タバコを併用する使い方が増えていきています。

紙巻きたばこの本数を減らしたい方や、将来禁煙したいが喫煙習慣がなかなか変えられない方におすすめの電子タバコとなっていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です