IQOS互換機「Ocean-C Q2」新発売!1度単位で温度調節可能デジタル表記!

東京都を中心に喫煙条例が日に日に厳しくなっていく昨今ですが、それに伴って加熱式電子タバコのみ喫煙可能なエリアがどんどん増えていくことが予測されます。

そこで注目を集めているのが純正のアイコスよりも安くてヒートスティックを美味しく味わえると評判の「Ocean-C Q2」。

今回は、ディスプレイ搭載型のテクニカル系アイコス互換機である「Ocean-C Q2」について、その製品詳細や使い勝手をご紹介します。

実はこの商品は、人気加熱式電子タバコの後継機になっていて、その人気の高さとコストパフォーマンスの良さから、すでに品薄状態になってきている人気のアイコス互換機です。

 

Ocean-C Q2スペックと内容品

Ocean-C Q2のスペック

  • サイズ:14.4 x 6.7 x 4.9 cm
  • 重さ:58g

非常にコンパクトな設計になっています。

しかしながらバッテリーが1000mAhサイズ感に比べて非常に大容量になっている点もポイントが高いです。

吸引時間はヒートスティック一本につき3分間使用出来て、

満充電時の総吸引本数は15本

となっています。

加熱温度のレンジは230~280℃となっていて、その日の気分で温度調節が可能になっていて、同じヒートスティックでもテイストを自由に変えて楽しむことができる点も非常に嬉しいポイントです。

充電時間は90分ほどで満充電になるように設計されています。

Ocean-C Q2の内容品

  • 1× Ocean-C Q2の本体
  • 1× micro usbの充電ケーブル
  • メンテナンスセット一式
  • ゴムカバー
  • 日本語対応の説明書

 

Ocean-C Q2の使い方

①初めに本体の充電を行いましょう。実際の使用方法は非常に簡単で、電源を入れることですぐに加熱が始まりますので、先にアイコスヒートスティックを挿入するところから始めると良いでしょう。

Ocean-C Q2は両側面に放熱用のスリットがあり、正面右側に充電用のコネクターが付いていますので、そこに充電用のケーブルを差し込むことで充電が出来ます。

満充電までは90分が目安になっていて、充電中はランプの点灯と残量表示がありますので非常にわかりやすい仕様になっています。

実際にはスッと入る感じではなく、抵抗感があるグッという感覚が近いと思いますが、特に使いづらさや不安感は無く使用することができます。

②充電完了後、本体の電源を入れましょう。

起動方法は、3秒以内に5回電源ボタンを押すことで加熱開始されます。

初期設定は、280℃に設定されていて、+ボタンを押すごとに1℃づつ上がっていく設計になっています。電源を落とした後でもこの温度設定は記憶されている状態ですので、この使用感は非常に助かります。

温度の上昇加減はランプによって確認することが出来ますので、本体下部のランプが点滅から点灯に変わったら使用が開始できます。

アイコスに比べて加熱方法がヒートスティックを360度ムラ無く加熱する方式になっていますので、スティックによるテイストの違いがわかりやすいと感じるでしょう。

③使用後は、自動でOFFになります。本体が冷えたら、清掃を行いましょう。

メンテナンスは一箱ごとに行うことが推奨されていて、スターターキットに付属してくる耳かき状のクリーニングキットと、ブラシのセットでOcean-C Q2の内部をクリーニングしていきます。

クリーニング時以外にも、ヒートスティックを抜き出す際に中で折れてしまった時などにもこちらのメンテナンスグッズが重宝しますので、大切に使用しましょう。

 

Ocean-C Q2の使用感は?

アイコスの互換機であるOcean-C Q2、アイコスと比較して優れている点は、チェーンスモークが可能」な機種になっているという点がまず挙げられます。

待ち時間20秒程度でヒートスティックを吸うことができるのでユーザーのストレスを軽減してくれます。

それに加えて、ディスプレイによる温度管理機能や充電表示も非常に分かりやすいと人気です。

そしてOcean-C Q2の最大の特徴として、テイストが非常にコク深く香ばしい味。

このローストバランスの加減は加熱温度設定によって自由にできるので、最初の設定の280℃から徐々に下げていって230℃程度でやっと純正のアイコスヒートスティックと同じようなテイストとなります。

基本的には温度を上げれば上げるほど、喉へのキック感やタバコ感が増しますのでユーザーの好みに応じてフレキシブルにテイストを変えることが出来る点がOcean-C Q2の最大の強みなのです。

ただ、最大温度である280℃での使用を続けることは本体にも多少の負荷がかかってきますので、本来の本体寿命を維持したいのであれば「250℃程度」で使用を続けて、たまにガツンとしたテイストが欲しい時に温度をブーストしてあげるという使用方法がオススメです。

 

価格は、5,000円前後

 

最後に

Ocean-C Q2は、デザイン性が向上している部分とコスト的にも本体価格が5,000円を切るなど、これから加熱式電子タバコの購入を考えている人にとっては間違いなく選択肢に上がってくる機種であると言えるでしょう。

ただ、本体自体が金属なので熱伝導性が本家のアイコスに比べて高く、夏場は特に熱く感じるシチュエーションが多くなるかもしれません。

 

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