ハイブランド【asMODus】 MOD MINIKIN V2 KODAMA特徴・製品スペックは?

今回は、人気のMINIKINがタッチスクリーンなどの新機能を搭載し、更にハイパワーワッテージの180wで再登場した「MOD MINIKIN V2 KODAMA」の製品詳細や実際に使用しているユーザーさんの口コミや評判などをまとめていきます。

今まで、タッチパネルを利用した電子タバコは数多く存在しましたが、実際に使用してきたユーザーさん達の声からわかるように、ブロック機能などの不完全さで実際の機能が十分果たせずに誤作動が多いものがほとんどでした。

しかし、今回紹介するMOD MINIKIN V2 KODAMAはスライドタッチでロックの解除ができるほか、パワーボタンでメニューに飛ぶなどの工夫が凝らされており、一度ファイヤーボタンを押すと自動ロックがかかる機能も備えているので、タッチパネルの誤作動も起こさないようなシステム設計になっています。

ここでは、そういった細かい製品仕様も含めて、製品の基本的なスペックや実際の使用方法、すでに使用しているユーザーさんに評価されているポイントなどを記述していきますので、ご覧ください。

 

MOD MINIKIN V2 KODAMAの製品スペック

まず最初にMOD MINIKIN V2 KODAMAの製品スペックについて記述していきたいと思います。

MODタイプはテクニカルタイプのMODになっていて、バッテリーは18650バッテリーを2本使用する大容量ハイパワー仕様になっています。

タッチスクリーンは静電容量方式で、モードの種類としては出力調整のpowerモード、curveモード、tempモード、tcrモード、tfrモードの5種類が存在するハイスペック機種です。

最大出力は驚きの180w、温度管理機能を仕様した際は120wになっていて、電圧は7.5vです。

対応可能抵抗値は0.1-2.5Ωで充電の際にはmicroUSBケーブルを使用することになります。

ファームウェアによってアップデートが可能で、その他の機能としては過充電保護機能と過放電保護機能、バッテリーショート保護機能など安全面でも高いクオリティを実現しています。

付属品としては、本体のほかにmicroUSBケーブル、それに英語表記ですが説明書も付属します。

 

使用方法

次にMOD MINIKIN V2 KODAMAの基本操作についても記述しておきます。

本機には、ファイヤーボタン以外のボタンが一切付いておらず、操作は全てタッチスクリーンで行うことになります。

まずどの操作をするにしてもタッチスクリーンのロックを外す作業が必要になりますので、スクリーンを上から下にワイプしてみましょう。

スマートフォンのロックの解除と同じ要領で行います。

スクリーンのロックが解除されたら、powerと表記されているところをクリックすると、モードの切り替えや設定の画面に進みます。

その次にresをクリックしてみると抵抗値の設定画面に進みます。

ほかにはmodeとクリックして進んでみると、やはりモードの切り替えが出来るようになります。

ちなみにモードのあるcurveモードというのは、ワッテージと時間を設定しておけるモードです。

最初の1秒間は高出力で、その後は提出力、といった細かい設定が可能なので玄人向けでしょう。

次にSETUPの説明ですが、この項目はスクリーンの明るさやパフリミットの設定、パフカウンターのクリアなどの項目になっています。

スクリーンは一番暗くても十分に見やすいので、バッテリーの節約のために一番暗いモードで使用しているユーザーが多いようです。

 

使用感と動作モード

ここからは、肝心のMOD MINIKIN V2 KODAMAの使用感と動作モードについても説明していこうと思います。

素材感もあって、非常に手になじむ作りになっていて傷も付きにくい印象を受けます。

またファイヤーボタンもゴージャスな作りになっているのでクリック感も非常に心地良いです。

タッチスクリーンの感度にしてもiPhoneのパネルのような追従性がありますので、使用していて非常に使いやすいです。

それと、先述した各モードなのですが、どのモードにしてもファイヤーの遅延なども無く、どのモードも問題なく使用できました

評判的にはcurveモードも評価が非常に高いのでこの機種を使用するにあたってcurveモードを使いこなせるかどうかは重要なポイントになりそうです。

ただ、抵抗値が他のMODよりも高く表示されることが多く感じられましたので、その点が少し残念ですね。

 

ファームアップデートの内容

現時点での新しいファームウェア・アップデートは、TFRとTCRの更新です。

アップグレード・インストーラーは、現在Windowsのみ対応ですがMacも今後は対応できるようにメーカーの方で調整中だそうです。

最新版のアップデートが完了すると、”Upgrade Complete!” と出てきます。

そして、Minikin 2のスクリーンは”Update Ok”と表示されますので、本体の表示を参考にアップデート作業を行ってください。

 

最後に

今回は、高級ブランド「asMODus のMOD MINIKIN V2 KODAMA」をまとめてきましたが、参考になりましたでしょうか?

評判通り、素晴らしい内容のMODであることは言うまでも無く、使用感、ルックス、タッチスクリーン、どれを取っても非常に高いクオリティの電子タバコになっています。

タッチスクリーンに難があるようなレビューも見かけますが、実際に使用してみてファームアップデートのお陰か、全然気にならない精度にまで完成されていました。

総合的には素晴らしいMODに仕上がっていますので、上級者のみならず、初心者、中級者のベイパーの方にも是非一度触ってみてほしい電子タバコです。

今回は最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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