新しい形!iQOS互換機「C-Tec HEAT」ライトニングケーブルで充電OK!

今回は、iQOS互換機「C-Tec HEAT」のご紹介致します。互換機史上初となる、ライトニングケーブルで充電できる驚きの加熱式電子タバコデバイス「C-Tec HEAT」についてまとめていこうと思います。

今回紹介する「C-Tec HEAT」は、ビタミンタバコで知られている「C-TecDUO」の販売会社でもあります。
そんな有名会社が手がける、アイコス互換機商品ということで業界や市場での期待値が高いことにもうなずけます。

ここでは、「C-Tec HEAT」の基本情報からその本体の性能、使い勝手やアイコス本体との比較についてを記述していきますので、ご覧ください。

▼「C-TecDUO」の記事はこちら

吸うビタミンで女性に大人気!感じるフレーバーミスト「C-tec」とは?

2017.12.14

「C-Tec HEAT」製品情報


まず最初に「C-Tec HEAT」についての基本的な情報を記述していこうと思います。

「C-Tec HEAT」はアイコス専用のヒートスティックを使用するために開発された、特徴としてまず挙げる事が出来る点としては、本体の充電にライトニングケーブルを採用している点です。

従来の加熱式電子タバコやその互換製品においては、Androidなどで使用されているUSBケーブルでの充電が主流になっていました。

しかし、昨今のiPhoneの普及に伴って市場のニーズを敏感に察知した「C-Tec HEAT」は、利便性に特化した商品を作ろうとのことで本体デバイスにライトニング入力を取り付けるに至りました。
特に日本国内においてはiPhoneユーザーの数も非常に多いので、加熱式電子タバコユーザーの反応も上々です。

 

「C-Tec HEAT」の性能について

ここからは、「C-Tec HEAT」のアイコス互換機としての性能についてまとめていきたいと思います。

「C-Tec HEAT」の製品性能として優れている点

  • ライトニングケーブルでの充電が可能

ライトニングケーブルについては、やはりその利便性の向上が嬉しいポイントです。
特にアップルユーザーの方は、本体と合わせて充電ケーブルを購入する必要がなく、車中でもデバイスの充電が容易になりました。

  • バイブレーション機能が搭載

正規のアイコス同様に喫煙開始時と喫煙終了時に本体が振動してそのタイミングをユーザーに知らせてくれます。
吸い始め、吸い終わりが簡単に分かるので空焚きの心配などがなく暗い場所でもディスプレイを確認する必要がありません。

  • アイコスでは出来ないチェーンスモークが可能

チェーンスモークに関しては、加熱式電子タバコのヘビーユーザーにとってはこちらは非常に嬉しい機能でしょう。
特に仕事などで喫煙の間隔がマメに取れないような人にとっては重宝する機能になりそうです。
「C-Tec HEAT」は満充電で10本連続でヒートスティックを使用する事が出来ます。

  • ヒートスティックの加熱温度の調整が可能

加熱温度の調節機能に関してもアイコスにはない技術です。
「C-Tec HEAT」は三段階のヒートスティック加熱温度の中から自分にあったテイストのものを選択して使用する事が出来ます。

LOWモード=マイルドな吸いやすいテイスト
MIDモード=ヒートスティック本来の風味を再現
HIGHモード=高温で加熱することでタバコの風味と吸いごたえがアップ

  • サイズがコンパクト且つ軽量になった

C-Tec HEATのサイズ感ですが、本体自体がアイコスとは違いオールインワンタイプなのにもかかわらず、その本体サイズはアイコスの二分の一ほどしかありません。
一度手にとってもらうと分かりますが、片手に収まってしまうサイズ感に驚いてしまうでしょう。

 

「C-Tec HEAT」とアイコス本体との比較


まず価格面ですが、アイコスは2018年6月現在の低下が7,980円で、「C-Tec HEAT」は7,560円です。
価格面ではほとんど一緒といって良いでしょう。

次に保証期間ですが、アイコスが12ヶ月なのに対して「C-Tec HEAT」は3ヶ月と劣ってしまいます。
ここはアイコスのカスタマサービスに軍配が上がりそうです。

先述しましたが本体サイズについても比較すると、アイコスは11cm×5.5cmなのに対して、「C-Tec HEAT」は4cm×5.4cmと「C-Tec HEAT」の方が非常にコンパクトな仕様になっています。

満充電でのヒートスティックの使用本数は、アイコスが20本に対して「C-Tec HEAT」は10本とその本体の小ささがバッテリーの容量に顕著に表れてしまっています。

最後にカラーバリエーションですが、アイコスのカラーバリエーションは限定カラーは考えずにレギュラーカラーのみで考えると、ホワイトとネイビーの2種類。

「C-Tec HEAT」もカラーバリエーション的にはブラックとホワイトの2種類になっていますので、この点は引き分けでしょうか。

ただ充電のしやすさに関して言えば、やはりライトニングケーブルを採用した「C-Tec HEAT」が有利だと言えますので、そこでバッテリー許容量の少なさをカバーする形になるかと思います。

 

最後に

アイコス本体が手に入れやすくなってきている昨今の状況で、多数存在したアイコス互換製品も数が減り、淘汰されてきました。

今回紹介した「C-Tec HEAT」のように、アイコス本体を上回るようなユーザー側へのメリットがないと、息が続かない厳しい業界になっています。

「C-Tec HEAT」は先述したように有名電子タバコ「C-TecDUO」の製造販売を手がけている会社だけあって、その本体自体のクオリティの高さと使用上の安心感は他のアイコス互換機とも一線を画しています。
価格もアイコス本体よりお手軽ですし、加熱式電子タバコデビューの機種としてもオススメのデバイスになっています。

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