今回の記事では、電子タバコの草分け的存在のKamryシリーズの最新作!「Kamry X8J」の製品詳細・歴代の機種との違い、実際に使用しているユーザーさん達の口コミや評判などを紹介致します。
最新機種にしてみようか迷っている既存のユーザーさん達や、これからの購入を希望されている人達の参考にして頂ければと思います!
さて、電子タバコ人気機種のKamry X8Jですが、電子タバコがここまで流行する以前から、いち早く業界に参入してきたメーカーでもあります。
そこでここでは、最新機種であるKamry X8Jが歴代のシリーズと比べてどのようなアップグレードを重ねてきたのかの詳細と、製品の基本的なスペックや特徴、使用方法から、ユーザーさん達が評価するポイントまでを記述していきます。
Kamry X8Jの製品特徴
まず最初にKamry X8Jの製品特徴について記述していこうと思います。Kamry X8Jは以前に発売されていた、X6やX7の後継機となる製品になります。
いずれもスティックタイプの電子タバコでしたが、ペン型であるにもかかわらず、電圧調整が出来る先鋭機器としての特徴を持っていました。
Kamry X8Jはバッテリー残量が3段階で表示されるようになって、充電のタイミングが分かりやすくなっています。
また、電圧が3.2〜5.0Vの範囲内で10段階で調整が可能になっています。Kamry X8J自体が大きい機種になっているので、外出先での使用が少し難しく自宅でまったり使用する用の電子タバコとして普及してきています。
それと、Kamry X8Jの高評価のポイントとしてはカラーバリエーションの多さと、デザイン性の高さを挙げる事が出来るでしょう。
外見だけで見れば、Kamry X8Jほど若者に受けそうなルックスの電子タバコは無いように感じます。
Kamry X8Jの充電
次にKamry X8Jの充電についてですが、通常電子タバコの充電用のコネクターは本体の側面や底辺にあったりするのですが、Kamry X8Jはバッテリー上部のアドマイザーの接続部分に存在します。
一度アドマイザーを外さないと、充電自体ができない仕様になっているのです。
その部分にスターターキットに付属されている専用充電器を差し込み、時計回りにねじ込みます。
充電器のケーブルの先端がUSBになっているので、それをスマートフォンの充電器やパソコンと接続すれば充電が始まります。
ACアダプターも付属しているので、コンセントからでももちろん充電できる可能です!
Kamry X8Jのリキッドの補充
Kamry X8Jのアドマイザーはトップフィル方式を採用していますので、本体にアドマイザーをつけた状態でのリキッドの充填が可能になっています。
ただ買ったばかりだと、先に充電をしなくてはいけないので、充電をしている時にアドマイザーの方にリキッドを入れておいて、コイルにリキッドを浸透させておいたほうが良いでしょう。
外し方としては、アドマイザーの方を反時計回りすると開きます。
中央部分にコイルが突き出しているので、コイルの脇にリキッドを注いでいくだけです。他の電子タバコに比べて非常に簡単に充填が可能なのは、Kamry X8Jのメリットと言えるでしょう。
ちなみに挿入量はタンクの7割程度で、コイルの中央にある穴には絶対にリキッドが入らないようにしましょう。
Kamry X8Jの使用方法
次に、Kamry X8Jの実際の使用方法について説明します。
①側面中央にある十字ボタンを素早く3回プッシュすることで、電源のオンオフが出来ます。
電源がオンの状態になったら、十字ボタンを押すことでコイルに通電されるので、蒸気の吸引が可能になります。
②吸引する際も、十字ボタンを押しながら吸引します。
③吸い終わったら、同じ手順で電源をオフにして完了です。
ちなみに、Kamry X8Jには自動電源のオフ機能がありますので、回路に負荷がかかった時や十字ボタンを8秒間押しっぱなしにした時に自動で電源が落ちる仕様になっています。
その場合、少し時間を置いて十字ボタンを押すことで復旧することが可能ですので、落ち着いて対処することにしましょう。
Kamry X8Jの吸引調整方法
Kamry X8Jは電圧の調整機能が付いていますので、バッテリーの下部のダイヤルを回すことで調整が可能です。
電圧が低いときは3.2vで煙量は少なくなりますが、バッテリーが長く持ちます。
電圧が高いときは5.0vで煙の量が多くなりますが、バッテリーの消耗が激しくなります。
追記にはなりますが、Kamry X8Jはエアフローの調整ができません。
ドローが重いと感じるユーザーさんが多くいますが、残念ながらそのまま使用するほかありませんので、事前にレビューなどを参考にして注意して購入しましょう。
Kamry X8Jの過去シリーズとの違い
・サイズ
X6→X7→X8Jとなるにつれて、長さが163mm→175mm→187mmとどんどん大きくなっていきます。
・太さ
今までの20mmと変わらないのですが、サイズアップしてきているという珍しい傾向がこのメーカーにはあります。
・バッテリー容量
X6→X7→X8Jとなるにつれて、1300mAh→1600mAh→1500mAhとなっています。
先述したようにKamry X8Jのみにバッテリー残量機能が備わっており、その点は単純に進化と言えるでしょう。
・電圧調整の幅
X6・X7→3.6v〜4.2vなのに対して、Kamry X8Jは3.2v〜5vなので、純粋進化と言えます。
Kamry X8Jの口コミや評判
最後にKamry X8Jの実際のユーザーさんによる口コミや評判をまとめてみましたのでご覧ください。
どうしても、精密機械である電子タバコは壊れやすい製品が多くて購入に躊躇していたけど、Kamry X8Jは他のレビューにもある通り非常に壊れにくく何年間でも使えそうな本体の強さがあります。
充電のしにくさ以外は非常に良い製品だと思いました。
体の調子が気になって、禁煙効果を求めてKamry X8Jを購入しました。
煙の量が非常に多いので、満足度が高く禁煙効果が高いと感じました。
吐く煙の量や味の濃さを電圧で調整できるので、その日の気分によってテイストを変えることができるので、大満足です。
最後に
ここまで、電子タバコKamry X8Jの評価・口コミは?、ということでまとめてきましたが、参考になりましたでしょうか?
実はKamry自体は、電子タバコの先駆け的な存在でもあることから、類似品が大量に出回ってしまった経緯があります。
悪質な類似品は、製品保証も無く安全面での基準をクリアしていない可能性が高いので、購入の際には、Kamryの製品かどうかを確認してから購入するようにしましょう!
Kamry X8Jのおかげてタバコの本数を劇的に減らすことができました。
部屋の中も臭くならずにヤニもありませんので、寒い外に出る必要がなくなりました。